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ニュージーランド ワーキングホリデーでの仕事(職種・期間・給料)
2007年6月19日更新 ニュージーランドのワーキングホリデーで働ける期間 ワーキングホリデーの代表的な仕事 ワーキングホリデーで働いた場合の給料 ワーキングホリデーでの納税
ニュージーランドのワーキングホリデーで働ける期間ワーキングホリデービザでは、同一の雇用主のもとで3ヶ月を超えて働き続けることはできません。 ワーキングホリデーで許可されている就労は、あくまで休暇滞在中に資金を補うための臨時的な仕事です。 3ヶ月以上同一雇用主の元で働いている事が移民局に発覚した場合には、不法就労となり、日本へ強制送還される可能性、今後ニュージーランドへの入国を拒否される可能性、永住権の取得が出来なくなる可能性などがあります。 雇用主 から3ヶ月以上の就労を希望された場合には、ワークビザ(就労ビザ)を申請・取得してください。
ワーキングホリデー(ワーホリ)代表的な仕事オークランドやクライストチャーチなどの都市部やクイーンズタウン、ロトルアなどの観光地では日本食レストラン、お土産物店、観光ガイド、クリーナーなどの仕事がほぼ一年中あります。 地元のカフェのウエイター、ウエイトレス は人気の職場です、お客様(ネイティブのKiwi)との会話が必要になるためある程度の英語力が要求されます。 果物栽培の盛んな地域では、ブドウ、リンゴ、キューウィフルーツ、アボカド、イチゴ、オレンジ、サクランボ、ブルーベリーなどのフルーツピッキング、パッキング、剪定などの仕事があります。 ピッキングは収穫期のみの雇用となりますので仕事が1年中あるとは限らないのでご注意ください。
ワーキングホリデー(ワーホリ)の給料についてニュージーランドでの ワーキングホリデーの代表的な仕事(レストラン、みやげ物店など)で、もらえる給料は、法律で定められている最低賃金(時給)の11.25ドル(税込み)のところが多い ようです。 NZ人経営のカフェやホテルでのクリーナーベッドメイキングで15ドルの時給をいただいていたお客様もいますので、時給は雇用主や職場によって違うようです。 専門技術のある方は、最低賃金より高い給料を得ることができます。 ピッキングの場合は、歩合制(出来高制)のところも多いので、一概にはいえませんが1週間で300ドル〜1000ドルくらい稼げるようです。 ピッキングでいくら稼げるかは“体力”と“運”、“天候”にも左右されるようです。 2007年2月から3月にリンゴのピッキング、4月から6月にキウイフルーツのピッキングとパッキングの仕事を体験したお客様(女性)は、リンゴのピッキングで週350ドル、キウイフルーツのピッキングで、週400〜450ドル、パッキングで週600ドルの収入があったそうです。
ワーキングホリデーでの納税義務ワーキングホリデーで所得のあった方は納税申告(Tax Return)の義務があります。 税務申告をしないで帰国した方の元へ届いたIRDからの督促状と罰金支払いの命令書を掲載していますので、働く予定の方は、こちら↓も合わせてご覧ください。
ワーキングホリデー関連リンクニュージーランドでの仕事の探し方
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