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コンボコース(Combo Course)/ワールドワイドスクール(Worldwide
School)体験談
コンボコース(ワールドワイドスクール &
ランゲージ スクールズ
ニュージーランド)/留学体験談
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| コンボコース(Combo
Course)でワールドワイド
スクール オブ ニュージーランド(Worldwide School of New Zealand)とランゲージ
スクールズ ニュージーランド クイーンズタウン(Language Schools New Zealand)の2校に留学された、
中村衣里さんから学校、学生寮、仕事などニュージーランドでのワーキングホリデー生活について体験談を書いていただきました。 |
| 留学した学校 |
Worldwide School of New Zealand(ワールドワイドスクール)
Language Schools New Zealand(ランゲージスクールズ ニュージーランド) |
| 留学期間 |
2006年11月27日〜2007年3月16日(12週間のコンボコース) |
| バックグラウンド |
衣里さんは、IT関連企業に勤めていましたが転職前に以前から憧れていた海外生活と英語のスキルアップを目的にワーキングホリデーを決意、ニュージランドを1年間の滞在先として選びました。 |
衣里さんに学校の様子や、学生寮、クイーンズタウンでの暮しなどについて、簡単でいいから体験談を書いて〜とお願いしたところ、留学準備、弊社と学校を選んだ理由、授業の様子、卒業後まで大変詳しく書かれた5ページもの体験談が届きました。
(ありがとうございます)
衣里さんの留学体験談を一切の加筆修正無しでそのままご紹介します。
(衣里さんよりホームページへの掲載許可をいただいております。)
コンボコース 体験談 〜
中村 衣里さん 〜
(Worldwide School & Language Schools NZ)
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Worldwide School of English (2006年11月27日〜2007年2月2日)
Language Schools NZ - Queenstown(2007年2月19日〜2007年3月16日)
※ 2006年11月24日〜2007年9月19日 NZ滞在
コンボコースを利用して、Worldwide School of
English(オークランド)8週(クリスマス/ニューイヤーホリデー2週挟んだのでオークランド滞在は10週)とLanguage Schools NZ –
Queenstown(クイーンズタウン)の2校に、計12週 通いました。その後、帰国までクイーンズタウンで暮らしました。両校ともフルタイムコース。
最初の滞在先はホームステイ(5週)、その後学生寮(ワールドワイドハウス)へ(5週)。
QTでの滞在も学生寮でした。
■ 留学前
大学院卒業後企業に3年勤めましたが、新しい事にチャレンジしたいと思い退社を決意。当時過労で疲れており転職前にしばらくリラックスする時間も欲しいということから海外へ行くという発想に至り、どうせ海外へ行くなら転職前に英語のスキルアップを図ろうと語学留学を決めました。そして、ワーキングホリデービザの年齢制限にも近づいているし今このビザを使わない手はない!働けるし、というこれらの単純な連想から「ワーキングホリデーで語学留学+長期海外滞在」計画がはじまりました。
NZを選んだのは、ワーキングホリデービザが取れる国の中で一番費用が安くてすみそうだったことと、自然が多く平和でリラックスできそうな国だと思ったからです。
■ 留学準備+ファーストステップを選んだ理由
まずはインターネットで情報集め。ところが、インターネット検索で最初の方にヒットするような大手留学エージェントのHPを見ていると、留学費用のあまりの高さに挫折感を味わいます。留学を見越して貯金していたというならともかく、私なんぞは急に思い立っての留学なのでお金に余裕無し。エージェントへ手数料やサポート料など払ってられない! かといって、ここが留学ビギナーの弱み。空港から一人で市内へ行けるかしら?、口座開設や携帯電話など生活を始める準備が一人でできるかしら?など、やっぱり出出しが不安。そこさえクリアしてしまえばあとは自力でなんとかやれそうなのに。めげずに「無料」というキーワードで検索し続け、そして見つけたのが佐藤さんのファーストステップさんでした。学校申込代行無料、空港送迎無料、生活準備サポート無料。私がここだけは自力では不安と思っていたことをすべて無料で行ってくれる!こんな素敵な所はない!ということでお願いしました。ファーストステップさんを選んだその他の理由は、申込前の質問や相談にとても親切に満足いく内容で応じてくださったこと。大手の場合は、必要な情報がまったく得られず、どうにかして登録させよう来店させようという姿勢が見え見えで幻滅。連日の電話攻撃には参りました。申込前からきちんと質問に答えてくれたエージェントさんは佐藤さんとあと1社(某現地留学エージェントさん)だけ。この2箇所から欲しい情報を集めることができました。その現地留学エージェントさんの場合生活サポートは有料だったので頼みませんでした。なにより佐藤さんのほうが丁寧なサポートをしてくれそうだとも思いました。
結果的に、佐藤さんに頼んで正解だったと思います。オークランドの学校の友達のほとんどは大手留学エージェントを通しており、エージェントに寄って相談したりネットしたりetc.色々活用しているようでしたが、私はその友達から情報を得てましたし、学校でもサポートしてくれるし、EAST
WINDのような無料で情報を得る場もあったしで、大手エージェントのサポートなどなくても生活に何の問題もありませんでした。私はクイーンズタウンで長く住みましたが、ここは小さな街なので大手エージェントのオフィスなんてないんです(EAST
WINDはありました)。オークランドやクライストチャーチのような大都市ならともかく、小都市で暮らす可能性も高いNZ留学で高いサポート費をエージェントに払う理由って何なんだろうと疑問です。バックパッカーズなどのホステルでも、簡単なサポートや荷物預かりもやってくれる所もありますしね。
■ 学校を選んだ理由
やはり最初は学校も多いということから、オークランドから開始することにしました。私が最もこだわったのが「生徒の国際バランス」でした。数校、候補がありましたが、私はWorldwide
School of
Englishを選びました。大きな学校でアジア人以外の生徒も多く、アクテビィティも盛ん。友達もたくさん作り楽しく英語を勉強したかった私にはとても魅力的でした。そして、なによりこの学校の『コンボコース』に惹かれました。オークランド以外の街でも暮らしてみたかった私には、1回の入学料で複数の学校へ行け、学校が片道交通費を負担してくれるというこのコースは大変魅力的でした。他ネイピア、クライストチャーチ、クイーンズタウンの学校へ行けるのですが、私はクイーンズタウン1校だけにしました。(ネイピアにも惹かれたのですが最低4週通う必要があり私はスケジュール上割愛、ただネイピアの学校の評判はかなりよいです、参考まで)
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■ Worldwide School of English と Language Schools NZ - Queenstown
Worldwide School of
English(オークランド)は、生徒数が多く色々な国の生徒がいました。もちろんアジア人も多く、入るクラスによっては日本人の割合が多いことは当然あります。ただ、クラスを超えた交流も可能なので、友達をたくさん作れる可能性が高い学校です。毎週水曜にはPub
NightというみんなでPubに行くというアクティビティーがあり、そこで普段話す機会のない生徒とも話す機会が得られました。私もこの学校でたくさん友達ができました。時期的にドイツ人が多い時期だったのか、ドイツ人の友達がたくさんできました。余談ですが、先日ドイツへ旅行に行き、NZでできた友達3人と再会を果たしました。
授業に関してですが、1クラスの生徒数が多いため、生徒同士のディスカッションや共同ワークが多く、先生の目が行き届かないことが不満ではありました。(先生によって指導方法が異なるので他の先生がどうかわかりません)ただ、リラックスして授業に望むことができたので、外国人に囲まれて生活することに慣れ、英語を使うことに抵抗をなくすために通った最初の学校としてはよかったのではないかと思います。
Language Schools NZ –
Queenstown(クイーンズタウン)は、反対にとても小さな学校で全4クラス、全生徒が全員知り合いという実にアットホームな学校でした。先生の目が行き届きやすいので、じっくり指導してもらえたと思います。この学校にも毎週金曜にみんなでBarに飲みに行くというアクティビティーがありました。
コンボコースは自分で学校の開始時期をアレンジできるので、私はクイーンズタウンに2/4には移動し入寮もしましたが、学校の開始はその2週間後にしました。そのホリデーを利用して、NZ最南端の島スチュアート島に旅行にも行ってきました。
WWSに通っている時、クリスマスホリデーや週末を利用して友達たちと北島の名所を観光しました。学生向けに格安で観光ツアーを紹介してくれる旅行エージェントが毎週学校に来て申込ができ、これを利用して学校の友達同士で週末旅行に行くという生徒が多かったです。WWSは毎週金曜日の午後は授業がないので、学校主催のアクティビティー(シーカヤッキングやハイキングなど)や映画鑑賞をすることも可能です。
学校にお金を出してもらい、南島のクイーンズタウンへ飛行機で移動。クイーンズタウン自体が風光明媚な観光の町。夏期だったのでたくさんのアクティビティーがあり、私もバンジージャンプ、乗馬、ジェットボートなどのアクティビティーを学校の友達とやりました。ミルフォードサウンド1日ツアーにも行ってきました。
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アクティビティ 真夏のサンタクロース
■ ステイ先
オークランドに着いた当初はホームステイをしました。最初の留学だったので、ホームステイの方が良いだろうと思ったことと、せっかくなので経験もしてみたかったからです。私がステイした家庭は、元々サモア出身のKiwiの家庭で、学校の先生のマザーと3人の娘さんがいる家庭でした。HS受け入れに慣れている家庭だったので、ゆっくり話しかけてくれたり、私が躊躇していることを先取りして言ってくれるなど、私に合わせた対応してくれたのでよかったです。年明けからは学生寮のWorldwide
Houseに移りました。これは最初から決めていたことで、学生寮での共同生活というのも経験してみたかったからです。学校まで電車で10分ほどのニューマーケットに寮はありました。ニューマーケットの駅からは徒歩10分。元々モーテルだった建物を今は学生寮として利用しているようでした。敷地内は塀と門で守られており、生徒の持つ鍵がないと敷地には入れないので安全だと思います。私はシェアルーム(3人一部屋)で、日本人の女の子とドイツ人の女の子と一緒でした。リビングルームとキッチンと寝室と2つバスルームが付いていました。リビングにはソファーと机とTV、寝室には2段ベッドが1つと、下が勉強机になっている背の高いベッドで3つのベッドがあり、その他にも勉強机と箪笥などがありました。2つバスルームがあり、他の二人が寝室横の大きなバスルームを使ったので、私はリビングの横にある小さなバスルームを占領することができました。このWWHでの生活でも友達をたくさん作ることができました。クラスは違うけれども同じ場所で生活しているもの同士。深い絆ができます。中庭でバーベキューをしたり、学生ルームで飲んだり、楽しい思い出がたくさんできました。
クイーンズタウンの学校でも学生寮を利用しました。ここの寮は、普通の一軒家を寮にしており、一軒家に10数人の生徒が生活していました。プチ家族のような生活で、一緒に暮らしていた子たちとは今でもいい友達です。ただ、徒歩40分ほどの山の上に寮はあったので登下校はちょっと大変でした。バスも利用できるのですが、節約のため毎日歩いていました。ヒッチハイクをすることも。クイーンズタウンではメジャーな移動方法です(笑)。
生徒同士で暮らす学生寮はとても楽しいのですが、お互い非ネイティブスピーカー同士。そういう意味では、やはりネイティブスピーカーと話す機会が得られるというホームステイもやはり捨てがたいなと思います。ただ、ホームステイもどういう家庭に当たるかわからないし、もちろん学生寮もどういう人たちと一緒に住むかで変わるし、結局は運次第なんでしょうか。

学生寮の様子(ワールドワイドハウス)
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■ 学校卒業後。クイーンズタウンでの生活
私は計12週の学校生活を終えたあと、そのままクイーンズタウンで生活を続けました。NZに来た甲斐があるような大自然の美しさと小さいながらも有数の観光の街であることから活気がある、そんなクイーンズタウンの街が好きだったからです。観光の街なので、常に世界各国からの旅行者で賑わっています。Barもたくさんあり、夜に出かけることもしばしば。それでもこじんまりした街なので危険性がない。KiwiやEnglishなどネイティブスピーカーもたくさん暮らしているので、彼らと話す機会もそれなりにあります。ちなみに私は学校卒業後フラットに住んだのですが、フラットメイトはイギリス人でした。Barで出会ったKiwiとも友達になりました。
クイーンズタウンでは、中国人家庭のベビーシッターと、その繫がりで紹介してもらった中華レストランでウェイトレスの仕事をしていました。オーナーとは英語で会話です。クイーンズタウンは観光の町なので旅行者相手の仕事が多く(飲食店、ホテルなど)、特に夏期は仕事が簡単に見つかります。(逆に冬期は閑散期なので仕事を見つけるのが大変です。)日本人観光客も多い土地なので、日本人の募集も多いです。私の英語力は決して高いとは言えないものでしたが、それでもOKでした。
クイーンズタウンの冬は非常に寒かったです。でも電気代が高い土地だったので滅多に暖房器具が使えず、私は湯たんぽを愛用していました。冬場はスノーボーダーのベースタウンになります。
帰国1ヶ月ほど前まで仕事をし、その後は南島を旅行したりニューカレドニアにも行ってきました。
■ これから留学される方へ
間違いを恐れずに自信をもって大きな声で話しきること。私がよく言われたのが、Don't be
shy! 自信がないと小声になっていきそれで言ってることがわからなくなってしまうから大きな声で話しなさいということ。また自信がなくて途中で止まってしまうこともあり、頑張って続きを話してみてともよく促されました。間違ってても、大きな声で最後まで言いきればこれが結構通じるんです。
自信をもって頑張ってください。

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衣里さん、
詳細な体験談をありがとうございました。
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